おじいちゃん高松三越を撮影!
2008年02月07日
おじいちゃんの写真の腕前はどんどん磨きがかかってきました。
おじいちゃんは当時あまり売られていなかったパンクロマチックというフィルムや乾板を使用していたのです。
高松の三越の写真部に小林さんといういかにも芸術家らしい技師がいらっしゃいました。
ある日、おじいちゃんが焼付けを頼んでいたその写真を見た小林さんは「これはパンクロ原板だ。珍しい人だ。この写真を取りに来たら是非会いたい。」と、彼の助手に言っておいた矢先におじいちゃんが現れたので、早速にそのパンクロ撮影や現像方法など、逆にいろいろおじいちゃんに聞いてきたのでした。
これがきっかけになり、パンクロマチック乾板が三越で売られるようになりました。いつも東京から取り寄せていたおじいちゃんは大助かりです。
当時、高松には写真機店が二軒だけありました。いずれの店でもパンクロ乾板は売っていませんでした。
というより、「私がパンクロの話などすると、二軒とも狐に抓まれたような顔をしていた」とおじいちゃんの日記に書かれています。
おじいちゃんの撮った写真 その41 高松三越です
おじいちゃんは当時あまり売られていなかったパンクロマチックというフィルムや乾板を使用していたのです。
高松の三越の写真部に小林さんといういかにも芸術家らしい技師がいらっしゃいました。
ある日、おじいちゃんが焼付けを頼んでいたその写真を見た小林さんは「これはパンクロ原板だ。珍しい人だ。この写真を取りに来たら是非会いたい。」と、彼の助手に言っておいた矢先におじいちゃんが現れたので、早速にそのパンクロ撮影や現像方法など、逆にいろいろおじいちゃんに聞いてきたのでした。
これがきっかけになり、パンクロマチック乾板が三越で売られるようになりました。いつも東京から取り寄せていたおじいちゃんは大助かりです。
当時、高松には写真機店が二軒だけありました。いずれの店でもパンクロ乾板は売っていませんでした。
というより、「私がパンクロの話などすると、二軒とも狐に抓まれたような顔をしていた」とおじいちゃんの日記に書かれています。
おじいちゃんの撮った写真 その41 高松三越です
Posted by UDマン at 08:50│Comments(4)
│おじいちゃんの写真館
この記事へのコメント
今日、三越いこっと。(#^.^#)
Posted by となきち
at 2008年02月07日 09:42

これぞ三越~!って貫禄がありますね!
Posted by あっこっこ
at 2008年02月07日 17:28

後ろの雲が、下の方からもくもくと盛り上がっているのが、
三越の貫禄をよりアップさせていますね。
三越の貫禄をよりアップさせていますね。
Posted by わらくら at 2008年02月07日 21:23
三越の周辺には何もないのが、また威風堂々とさせているんですね。
Posted by UDマン
at 2008年02月08日 00:37
