白熱電球が消え去る日
2007年12月25日
今朝の新聞より。
白熱電球がとうとう製造・販売が中止になる。
温暖化対策のため消費電力の少ない蛍光灯に切り替えられる。
ニューヨークのあの巨大クリスマスツリーだって全部発行ダイオード。
13年前亡くなったおじいちゃん(昨日登場した)と、今年亡くなったおばあちゃんから聞いた話。
白熱電球が我家に登場するまでは、ランプが主役だった。
ある日、そんな我家にもとうとう電球が灯る日がやってきた。
まだ若々しかったおじいちゃん、若奥さんだったおばあちゃん、
チェックの厳しいおタアさん(曾祖母)、ほか数名が見守る中、
その白熱電球から垂れ下がるヒモを「ひいおじいちゃん」が引っ張ったとさ。
パチッ!
「わおお~~」
その明るさたるや、「まるで昼間のようだった~」とのこと。
我家からランプが消え去ったエンド・オブ・デイズでした。
Posted by UDマン at 22:23│Comments(2)
│おじいちゃんの写真館
この記事へのコメント
おぉう、寂しい。
でも今日はクッキングヒーターなる電化モノが浸透してきています。
まきがなくなり、ガスコンロがなくなり・・・炎もなくなってゆくのですね。
でも今日はクッキングヒーターなる電化モノが浸透してきています。
まきがなくなり、ガスコンロがなくなり・・・炎もなくなってゆくのですね。
Posted by ろぴひ at 2007年12月25日 23:21
ランプがレトロな感じでいいですね。
輪っかになてる蛍光灯が、ダイエットしたのかえらい細くなってて驚きました。
輪っかになてる蛍光灯が、ダイエットしたのかえらい細くなってて驚きました。
Posted by colon
at 2007年12月26日 22:02
