おじいちゃん写真の腕前あがる

2008年02月01日

写真の習得に悪戦苦闘のおじいちゃん。

人物写真の難しさに比べて、風景写真は自然のまま写るので、おじいちゃんは風景写真を中心に撮っていました。

アサヒカメラ誌などを見ると、月例懸賞写真の入賞作品がいろいろ載っている。

おじいちゃんは、いつが来たらこんな懸賞に応募できるような写真が撮れるのだろうかとため息が出るのでした。

それでも工夫を重ね、オリジナルな原板を作ることもできるようになり、これは写真機店の方が見学に来られて是非使わせて欲しいと言われるほどまでに腕を上げていきました。

そうこうしてるうち、昭和四年おじいちゃんの村にも電気が通り、電燈が灯るようになったのです。

この時のことを、当時新婚ホヤホヤのおばあちゃんが、「まるで昼間のように明るかった」と、ボクに話してくれたこと覚えています。

詳しくはこちらの日記に書いています。

おじいちゃん写真の腕前あがる
おじいちゃんの撮った写真 その35

汽車の窓の外に身を乗り出して
           撮ったんですね。







まとめておじいちゃんシリーズ



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この記事へのコメント
電車でないから、電柱も電線もなくて、沿線がきれいですね。
Posted by わらくら at 2008年02月01日 14:31
わらくらさん
 ホントですね、いま気がつきました!沿線がスッキリしてます。
Posted by UDマンUDマン at 2008年02月01日 20:51
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    コメント(2)